初めてのIELTS受験は、あれこれアタマを悩ますことがあります。
そこで、事前にIELTS受験の心構えを把握しておくことで、スムーズな準備を心がけることができます。
試験当日のスケジュールを確認しておきましょう。
試験は9時スタートですが、試験監督からの説明が8:45に始まります。
8時半には会場に到着できるよう心がけてください。
以下、詳しいスケジュールです。
【 IELTS 試験当日のタイムスケジュールです 】
■ 8:45〜 試験監督による説明(英語による説明)
■ 9:00〜 リスニング試験(40分)
■ 9:45〜 リーディング試験(60分)
■ 10:55〜 ライティング試験(60分)
■ 午後 スピーキング試験(10〜15分程度。受験者によって開始時間は異なります)
上記の通り、午前中は5分休憩をはさむだけでトイレに行く時間もありません。
必ず試験開始前に済ませておくようにしましょう。
なお、スピーキングの開始時間は受験者によって異なりますが、
受験票などに書かれている目安の時間の「20分前」には控室に戻って下さい。
ギリギリではダメです。変動により開始時間が少し早くなる可能性もあるため、その時に控室にいなければ受験不可となってしまいます。
IELTSの攻略は、ライティングの攻略と言っても過言ではありません。
しかも「手書きによるライティング」であるため、普段から手書きで英語の文章を書く練習を重ねておきましょう。
パソコンのタイピングで練習をする人もいますが、必ず「手書き練習」に切り替えてください。
タイピングではスペルを覚えられず、スペルミスは想像以上に大きな減点対象となるのです。
ミススペルのような「凡ミス」で大きく減点される状況を防ぐためにも、毎日2〜3つほど、手書きでライティング練習を繰り返して下さい。
また、IELTSライティングには「ワード数」が設定されており、これを下回ると大きな減点対象になります。
「1行あたり、私は○○ワードくらい」の目安を、日々の練習の中で分かるようになっておくことが重要です。
試験当日の注意点をいくつか紹介しておきましょう。
まず、出発前に「パスポート」を持っているかを確認してください。
なければ受験不可となります。
なお、カンニング防止のためにシャープペンシルの使用は出来ません。
削った鉛筆を数本、持参して下さい(会場にも削り器は用意されています)。
8:45より試験監督から説明があり、9:00に試験がスタートします。
遅くとも8時半には会場に到着するようにしておきましょう。
なお、貴重品は持参しない方が良いと思います。
カンニング防止のため、荷物を会場内に持ち込むことは出来ないのです。
荷物を受け付けに預けている間の紛失・破損の責任は負ってくれませんので、必要最低限の荷物だけにしておきましょう。
トイレ休憩もありませんので、試験開始前に済ませておいて下さい。
自分の受験番号は覚えてください。
会場にも貼り出されますが、試験の部屋に受験票を持ち込むことは出来ません
したがって、机のラベルと自分の受験番号の数字が合っているかを確認するためにも、
受験番号を覚えておくことを推奨します。
試験が行われる部屋に持ち込めるのは以下のアイテムだけです。
【 IELTS 試験当日に持参すべきアイテムです 】
■鉛筆(キャップは不可)
■消しゴム(カバーは不可)
■パスポート(カバーは不可)
■水(水以外の飲み物は禁止。ペットボトルのラベルもはがしておきましょう)
目薬や医療品など、どうしても持ち込む必要がある場合は、必ず事前にセンターからの許可をもらってください。許可がなければ持ち込み不可となります。
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